DOUBLE PLAY!/ANDRE PREVIN■コンテンポラリーならではのユニークで絶賛されたアルバム。野球ネタに限定したこと、ピアノ2台とシェリー・マンのドラムのみという変則トリオであること、とにかくプレビンとフリーマンのピアノのダブル・プレイはシャレている。日本でもお馴染みの曲「テイク・ミー・アウト・トゥ・ザ・ボール・ゲーム」から始まり「1塁にいるのは誰?」とか「降雨のためコールドゲーム」とか、曲のタイトルも面白くジャケットも実に微笑ましい。二人のピアノの対照的な個性の掛け合いが楽しく、控えめに聴こえるシェリー・マンも、職人芸でしっかりサポート、三つ巴の見事なそして本当に楽しい極上のジャズが楽しめる。
●アンドレ・プレビン、ラス・フリーマン(p)シェリー・マン(ds)
1957年4月30日、5月11日録音/1980年リイシュー
■CONTEMPORARY,キング(JP)GXC 3178
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット B+(軽擦れ、裏面シミ多め)
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































