スタン・ケントン楽団出身のバド・シャンクとボブ・クーパーが共演した3つのセッションから名演をセレクトしたコンピレーション・アルバム。共に様々なリード楽器を駆使するだけあって、サウンド・コンセプトに合わせた目まぐるしい変化が興味深い。西海岸ならではのユニークで多彩なアレンジが心憎い。
●バド・シャンク(as,ts,fl)ボブ・クーパー(ts,oboe,bcl)クロード・ウィリアムソン(p)ドン・ブレル(b)チャック・フローレンス(ds)ハワード・ロバー ツ(g)
1956年11月29日、1957年6月11日、1958年2月18・19日録音/1992年リイシュー
■PACIFIC JAZZ,東芝EMI(JP)PJ-1277
■モノラル
■帯有り・ライナー有り
■盤 A(軽擦れ)
■ジャケット A+(コーティング)
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































