ジョージ・ウォーリントンと並ぶ初期のバッパーとして、その驚異的といわれる才能のピアニスト、ジョー・オーバニー。1940年代に活躍しながら永い間沈黙が続き、突如として70年代のレコーディングから、世界中に注目されることになった。1957年の本作はウォーン・マーシュとボブ・ホイットロックという変則トリオに、曲によりドラムを加えた編成で、ゴリゴリで強烈なタッチの本物のハード・バッパーとしての魅力が充満している。
●ジョー・オーバニー(p)ウォーン・マーシュ(ts)ボブ・ホイットロック(b)ラルフ・ギャレットソン(ds)
1957年9月録音/1974年リイシュー
■RIVERSIDE,ビクター(JP)SMJ-6071M
■モノラル
■帯有り・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A-(軽擦れ・色褪せ)
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































