あまりに有名なミルト・ジャクソンの「オパス・デ・ジャズ」に対して、同コンセプトのVOL.2が本作。といっても楽器の編成は同じながらメンバーは全く別で、こちらはジョージ・シアリングらとの共演でも知られる白人ビブラフォン、ドラム・プレイヤー、ジョニー・レイの初リーダー作。フルートのボビー・ジャスパーとの共演でスウィンギー、そして新しい感性を感じる新鮮さが魅力、スティーブ・キューンの最初期のプレイも聴ける貴重な1枚。
●ジョニー・レイ(vib)ボビー・ジャスパー(fl)スティーブ・キューン(p)ジョン・ニーバス(b)ジェイク・ハナ(ds)
1960年12月6日録音/1990年リイシュー
■SAVOY,キング(JP)KIJJ-2017
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A-(軽擦れ・シミ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































