1979年バウアー・スタジオでのソロ・ピアノと、1980年修道院で録音されたパイプ・オルガンとソプラノ・サックスをカップリングした2枚組。多重録音を駆使したキースならではの多彩の表現に内在する、奥行きの見えないその先にあるキースの感性に辿り着くためには、全編通して聴く忍耐が必要かもしれない。
●キース・ジャレット(org,p,ss)
1979年11月、1980年10月録音/1981年リリース
■ECM/TRIO(JP)PAP-20501/2
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A+/A+(美盤)
■ジャケット B+(軽擦れ、見開きシミやや多め)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































