暴力、ドラッグなど、深い病に落ち込んでいくアメリカを憂い作られた、ブルーベックの異色作。60年代末からの傾向からすると自然な流れだが、聖書をテキストに、カンタータ形式を用いた手法は壮大で、ブルーベックの音楽家、人間としての変化が窺える大作。オーケストラはもとより、ロック・グループのニュー・ヘヴンリー・ブルーなどとも共演を果たしている。自由なまでの音作りに感服する。(CDジャーナルレビューより)
●デイヴ・ブルーベック(p)クリス・ブルーベック(tb,key,vo)シャーレーヌ・ピーターソン(vo)スティーヴ・ドダッシュ(vo,vln,g)ピーター・ボニステール(per)ジム・キャッチャート(org,tp,vo)デイヴ・メイソン(g,vo)シンシナティ・シンフォニー・オーケストラほか
1972年録音/1972年リリース
■ATLANTIC,ワーナー・パイオニア(JP)P-8268A
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A-(軽擦れ・色褪せ)
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〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































