ソニー・ロリンズが1959年に姿を消し、61年に復帰後の作品は思いを新たにしたかのように、自分のとってアイドルであった大先輩コールマン・ホーキンスと共演した名盤。左右のスピーカーから交互に聴こえる個性の違いを楽しめる。太い音質に渋さをプラスしたコールマン・ホーキンスのプレイに対して、大先輩に敬意を表しながらフリーキーに吹き捲くるロリンズが痛快だ。偉大な二人の巨人のバトルが素直に楽しめる1枚。
●ソニー・ロリンズ、コールマン・ホーキンス(ts)ポール・ブレイ(p)ボブ・クランショウ、ヘンリー・グライムス(b)ロイ・マッカーディ(ds)
1963年7月15・18日録音/1974年リイシュー
■RCA,ビクター(JP)RCA-6215
■ステレオ
■帯有り・ライナー有り(ジャケ裏)
■盤 A
■ジャケット A-(軽擦れ)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































