成層圏トランペッターの異名を持つメイナード・ファーガソンが1956年、RCAの傍系レーベルVikに残した名作。「バードランド・ドリーム・バンド・オーケストラ」とは、名門ジャズ・クラブ「バードランド」のマネージャーだったモーリス・レビーと、Vikのプロデューサーだったジャック・ルイオスとのアイデアで生まれた夢のオールスター・バンド。彼らがもつNY界の人脈を最大限に駆使して、最高のミュージシャン、最高のアレンジャー、最高のバンド・リーダーで聴く理想のビッグ・バンド・サウンドを具体化したものです。名アレンジャーたちのスコアを使い、リーダーのファーガソンをはじめ、各曲でソロイストたちがダイナミックでスイング感溢れるソロを聴かせています。(jazzyellより)
●メイナード・ファーガソン(cond,tp)アル・デ・リージ、ジョー・フェランテ、ニック・トラヴィス(tp)ハーブ・ゲラー(as)アル・コーン、バド・ジョンソン(ts)アーニー・ウィルキンス(bs)エディ・バート、ジミー・クリーブランド、ソニー・ルッソ(tb)ハンク・ジョーンズ(p)ミルト・ヒントン(b)ジミー・キャンベル(ds)
1956年9月7・11・25日録音/1992年リイシュー
■VIK,BMGビクター(JP)BVJJ 2803
■モノラル
■帯無し・ライナー無し
■盤 A(軽擦れ)
■ジャケット B(擦れ、ウォーターダメージ、コーティング)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































