バーニー・ケッセルから引き継いだオスカー・ピーターソン・トリオでのハーブ・エリスの活躍は誰もが知るところ。一方、スタン・ゲッツとの共演による「ジャズ・サンバ」で一躍時の人となったチャーリー・バードはブラジリアン・サウンドで大きな存在感を示した。本作はその二人が共演したユニークな一枚。ありきたりのツィン・ギター・アルバムと異なるところは二人の個性が目的に向かってそれぞれが近づき、予測不能な新しいサウンドが生まれたことにある。バリバリのジャズ・ギターとブラジル志向のギターが出会うことで、お互いが見知らぬ場所で宝物を集める様に邪気に楽しんでいる様子が伝わってくる。
●ハーブ・エリス、チャーリー・バード(g)キーター・ベッツ(b)バディ・ディペンシュミット(ds)
1963年8月30・31日、1964年8月10日録音/1979年リイシュー
■CBS SONY(JP)20AP-1413
■ステレオ
■帯無し・ライナー有り
■盤 A-(軽擦れ・チリ)
■ジャケット B+(軽擦れ、色褪せ強め)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































