オーケストラのために作曲し、1972年にロンドン交響楽団との共演で録音された本作は、評価の分かれる作品。オーネット自身はレギュラー・グループを録音に参加させたかったにもかかわらず、規約によって本人だけしか参加できなかったこと、LP収録時間の都合で作品全体の約3割がカットされてしまったこと、といった問題だけではなく、そもそも自由な表現という要素をオーケストラ・パートに与えず、オーネットのアンバランスとオーケストラのバランスとの関係にどんな意味があるのかというところだ。(村井康司氏コメントより)
●オーネット・コールマン(as)ロンドン・シンフォニー・オーケストラ
1972年録音/2000年リイシュー
■COLUMBIA(US)KC-31562
■ステレオ
■盤 未開封
■ジャケット A(シュリンク)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































