ブルースをルーツとするデューク・エリントンを最も敬愛する女流オルガン奏者の第一人者シャーリー・スコット。それを証明するかのように1959年の「スコッティ・プレイズ・ザ・デューク」に続き早くも2作目のエリントン集をリリースしたのが本作。「サテン・ドール」「Cジャム・ブルース」「ムード・インディゴ」ほか屈指の名曲をセレクト。シャーリー・スコットのストレートな想いが、アルバムの価値を高めている。
●マリアン・マクパートランド(p)ベン・タッカー(b)ジェイク・ハナ(ds)
1961年3月7日録音/1993年リイシュー
■PRESTIGE,ビクター(JP)VIJJ-30010
■帯有り・ライナー有り
■盤 B+(軽擦れやや多めも影響少なく再生概ね良好)
■ジャケット A-(軽擦れ)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































