ハード・バップ期を支えた名ドラマーと言ってもいいビリー・ヒギンズ。意外にリーダー作が少ない中、本作は1987年リリースのリーダー・アルバム。どちらかというとケニー・クラークのようにサウンドの基礎をガッチリ支えるというタイプに思える。1980年と1986年の2つのセッションからなり、それぞれハロルド・ランドとジェイムス・クレイがテナーを担当する。ドラマーのリーダー作でもドラムは控えめ、全体を通じてゆとりが創る大人のサウンドを感じさせる。
●ハロルド・ランド、ジェイムス・クレイ(ts)シダー・ウォルトン(p)バスター・ウィリアムス、トニー・デュマス(b)ビリー・ヒギンズ(ds)
1980年1月4・5日、1986年4月23日録音/1987年リリース
■CONTEMPORARY(US)C-14024
■ステレオ
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A(シュリンク)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































