ジャズ・ピアニストのロマーノ・ムッソリーニは、あのムッソリーニ首相の息子。そんな彼を中心としたイタリアのミュージシャンによる50年代の傑作で、入手困難とされていた注目の作品。アメリカのジャズを早くから注目していたイタリアでは、当時バップ・テイストが主流、「風と共に去りぬ」「トプシー」など、本作でも軽快な4ビートでアメリカ西海岸の風を感じさせる。リリアン・テリーの軽妙なヴォーカルも聴きもの。
●ロマーノ・ムッソリーニ(p)ヌンツィオ・ロトンド(tp)ジーノ・マリナッチ(bs)アウレリオ・チャラロ(b-cl)フランコ・キアリ(vib)カルロ・ロッフレド、セルジオ・ビセオ(b)ロベルト・ポディオ、フランコ・モンディーニ(ds)リリアン・テリー(vo)ほか
1957年6月12・13・14日、10月19・31日、11月2・8日録音/1994年リイシュー
■RCA,BMGビクター(JP)BVJJ-2881
■モノラル
■帯有り・ライナー有り
■盤 A
■ジャケット A+
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〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































