ライオネル・ハンプトン、ケニー・クラークらと共演、その後100本を越える映画音楽を作曲するなど活躍したジャズ・ピアニストで作曲家のクロード・ボリング。ギリシャ・イタリアのハーフでフランス出身のクラシック・ギターの大御所アレクサンドル・ラゴヤ。ジャズ界での知名度は高くないものの、クロード・ボリングに至っては膨大なリーダー・アルバムと実績を持つ超大物。この二人がベースとドラムスを加えた編成で、美しく軽快にスイングしたインター・プレイは「メルティング・サウンド」という呼称で大きな話題になった。単なるジャズとクラシックの融合ではなく呼称まで生まれた価値ある作品。後にジョージ・シアリング、アンヘル・ロメロ、レイ・ブラウン、シェリー・マンという編成でもリリースされている。
●アレクサンドル・ラゴヤ(g)クロード・ボリング(p)ミシェル・ゴドリー、マーク・ミシェル(b)マルセル・サビアーニ、アンドレ・アルピノ(ds)
1975年録音/1982年リリース
■CBS SONY(JP)28AC 1427
■ステレオ
■帯有り・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A
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〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































