1970年以降のポスト・バップ期待の一人として新時代の正統派ジャズを志向する若手テナー、オディアン・ポープの初リーダー作。ビリー・ハーパーの後を継いでマックス・ローチ・グループに参加、エネルギーが迸る力強いプレイに磨きをかける。1982年の本作でもピアノ・レス・トリオで自身の持てるアイデンティティとバイタリティを豪快に証明する。
●オディアン・ポープ(ts)ジェラルド・ヴィーズリー(el-b)コーネル・ロチェスター(ds)
1982年録音/1982年リリース
■MOERS MUSIC,DIW,DISK UNION(GER)01092
■ステレオ
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A-
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〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































