1970~80年代のモダン・ジャズ回帰の流れから誕生した「グレイト・ジャズ・トリオ」「スーパー・ジャズ・トリオ」ほか、バンド名こそ無くても多くのピアノ・トリオの作品が登場、欧州ジャズを含めれば星の数ほど多くのピアノ・トリオが活躍した。1983年の本作は「オール・アメリカン・トリオ」。オール・アメリカンとはいささか言い過ぎの感はあるが、シダー・ウォルトンほか豪華メンバーで構成、貫禄の演奏はピアノ・トリオの醍醐味を象徴する完璧な1枚となった。
●シダー・ウォルトン(p)ロン・カーター(b)ジャック・デジョネット(ds)
1983年12月22・23日録音/1984年リリース
■BAYSTATE,RVC(JP)RJL-8085
■ステレオ
■帯有り・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット A(軽擦れ)
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〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































