ブルーノート初期の1940年代に、ジャズ・ピアノのルーツとも言えるラグ・タイム・ピアノから進化する過程において、重要な役割を演じたジェームス・P・ジョンソンとアール・ハインズの演奏を表面に、ブギウギ・ピアノの名コンビで知られるアルバート・アモンズとミード・ルクス・ルイスの演奏を裏面に配した企画アルバム。ジャズ草創期におけるピアノ・スタイルの変遷は、バップ以降のジャズの・スタイルが時代とともに変化することの縮図とも言える。一世紀近くに及ぶあらゆる音楽に接することが出来る現代人にとって、それらを並べて聴き比べることが出来ることはこれ以上無い幸運かもしれない。
●ジェームス・P・ジョンソン、アール・ハインズ、アルバート・アモンズ、ミード・ルクス・ルイス(p)
1939年1月6日、5月6日、6月5日、7月29日、1940年10月4日、1941年4月9日、1943年11月17日、12月15日録音/1983年リリース
■BLUE NOTE,キング(JP)K23P-9281
■ステレオ
■帯有り・ライナー有り
■盤 A+(美盤)
■ジャケット B+(軽擦れ・シミ)
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〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































