只者ではない実力にジャズの裾野の広さを感じる極め付けの作品。1959年に録音されたジョー・スコット・トリオによる本作は、ローカル・エリアでの活動が中心であったため、よほどのマニアでない限りその存在を知らない人物。魅力的なアイデンティティを確立した独自のスタイルは、ハード・バップ全盛の時期にあって新鮮に響く。隠れた名作の発掘で定評のあるNORMAレーベルならではのタイムリーな1枚。
●ジョー・スコット(p)ビル・デイビス(b)ドン・ウィリアムス(ds)
1959年録音/1995年リリース
■MENADE RECORDS,NORMA(JP)NCSP95-01
■モノラル
■帯無し・ライナー有り
■盤 B+(擦れやや多めも影響少なく概ね良好)
■ジャケット A(コーティング)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA~E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































