歴史的に見てイレギュラーだが意味深い作品があり、タイトル通りのこのセッションも53年と56年の録音で構成される。前半はチャーリー・チャンという変名でチャーリー・パーカーがなんとテナーで参加、しかもこの時期彼とマイルスはヘロイン漬け、物珍しさと別の側面が見れて非常に興味深い。一転して後半は完成度の高い緊張感みなぎるプレイで、やはりこれだと納得してしまう。なんとも不思議なコレクターズ・アイテム、是非大切なコレクションにしたい1枚。
●マイルス・デイビス(tp)チャーリー・チャン=チャーリー・パーカー、ソニー・ロリンズ(ts)ウォルター・ビショップjr.、トミー・フラナガン(p)パーシー・ヒース、ポール・チェンバース(b)フィリー・ジョー・ジョーンズ、アート・テイラー(ds)
1953年1月30日・1956年3月16日録音/1987年リイシュー
■PRESTIGE,ORIGINAL JAZZ CLASSICS(EU)OJC20 071-2
■モノラル
■DISC A
■PACKAGE A(デジパック)
〈中古盤について〉コンディションについては掲載の画像及び下記コメントにて紹介しておりますが、若干イメージと異なったり、見落としなどによる不良の場合もあります。針飛びやノイズの保証などにつきましてはお気軽に問い合わせください。
〈表紀について〉
程度によりA〜E及び+-で診断
A+ 新品に近い状態
A キズもほとんど無くきれいな状態
B 軽度のスリ傷や汚れがある場合も、再生にあまり影響が出ない状態
C 多少の傷・汚れ・ノイズが入る状態
D キズや汚れが目立ちノイズが多く入る状態






































